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液状化現象に備えるために…

液状化について知識を深め、地盤の状況を把握して、専門家に相談しながら、備えましょう。


平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、東北地方から関東地方の太平洋沿岸を中心に広範囲で液状化被害が発生しました。震源から遠く離れた東京都内でも、臨海部だけでなく内陸部においても液状化が発生し、区部東部の5区で木造住宅が傾くなどの被害が生じました。
ここでは、建物の建て主や所有者の皆様が、液状化についての知識を深め、地盤の状況を把握して、地盤や建築の専門家に相談しながら、液状化による建物被害に対してどのように備えていったらいいのかを、分かりやすく解説していきます。


液状化現象って何? 液状化現象はあなたのお住まいでも起こるかもしれません。液状化とは何かを知りましょう。 液状化を調べる ウチは大丈夫だよと、勝手に決めつける前に液状化の可能性を調べてみましょう。 液状化対策を検討する 液状化の発生の可能性が高いことがわかったら液状化への対策を考えましょう。

~これまでの経緯~

平成23年3月
東日本大震災発生
7月
液状化対策検討委員会設立
平成25年2月
液状化対策検討委員会の報告・答申
3月
『液状化による建物被害に備えるための手引き』の作成・公表
5月
地歴図・柱状図等の閲覧開始
 
『建物を液状化から守ろう(パンフレット)』発行
6月
東京都液状化対策アドバイザー制度創設
平成26年5月
液状化対策ポータルサイト開設
平成27年2月
『建物を液状化から守ろう(パンフレット)』改訂版発行
液状化による建物被害に備えるための手引き 建物を液状化被害から守ろう。(パンフレット)

液状化による建物被害に対してどのように備えていくか分りやすく解説しています。

東京都建築物液状化対策検討委員会

木造住宅を含む建築物を対象とした液状化対策を検討するために設置された委員会です。

お問合せ先

全体について都市整備局 市街地建築部 建築指導課電話 03-5388-3363
アドバイザー制度について都市整備局 市街地建築部 建築企画課電話 03-5388-3343
液状化予測図について建設局 土木技術支援・人材育成センター 技術支援課電話 03-5683-1512

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